はちどりわ〜るど

それでも自分の人生に満足してるその辺によくいる外資系会社員 20代にてガン宣告。手術・抗がん剤を経て「若年性がんサバイバー」1年生。/ 「毒親サバイバー」/「性暴力サバイバー」/準ミニマリスト/日々色々勉強中 ブログで自分の幸せ&社会の幸せを考えながら生きるヒントを綴ります

元がん患者が「自分が死んでも世界に影響なんて全くないし。」と考える理由

こんにちわ。お久しぶりです! ハチドリちゃんです。 死は平等に訪れるといっても、なかなか自分の身に起こるとなると受け入れることが出来ません。 去年身辺整理を考えた私ですが、今も出来ていないかもしれない。 実は、私の場合、死への恐怖からなるべく逃…

私はがんに感謝なんてするつもりなんてないし、あなたも感謝なんてしたくないならしなくていい。

私は、毎日を家族や友人達と元気に笑って過ごして、社会復帰していますが 「がんになってよかったことなんてない。」 「自分自身に幸せを教えるのはがんではない。」 「全く感謝しなくてもいい。」 「ええ。不幸です。」 と、私は言い切ります。

人生は短い。 情熱を身にまとい、 自分の夢を生きよう。

私のことを、理想ばかり語ってやがると鼻で笑う人がいます。現実見ているの?それが社会なんだよ。分かってないなぁ〜。なんて。私が、”それでも”この社会で笑って幸せそうにしているのは理由があるよ。

【元若年性がん患者が話したい】アートで見る 「科学の進歩の光と影」

今回の記事では、私の心に深く響き、勇気を与え続けるアート作品、トム・サックスさんの「ザ・クローラー」と、病気を抱えた人間達を救うため、エイズ撲滅のためのワクチンを研究するために、30年近く貢献したチンパンジーが解放された動画を紹介しながら 過…

医療知識ゼロの元若年性がん患者が、医療情報提供サービス「メドレー」の”失敗”から医療ジャーナリズムのあるべき姿を考えたい

「根拠に基づく医療のピラミッド」の概念を踏まえ、株式会社メドレーが提供するMEDLEYニュースの”失敗”を例として 医療ジャーナリズムのあるべき姿について考えてみたいと思います。

【その医療情報本当に正しい?】根拠に基づく医療情報のピラミッド

あなたが、見ているその医療情報は本当に正しいものでしょうか?今回は、医療情報がどれほど正確なものかを確認するために便利な、「根拠に基づく医療のピラミッド」を紹介します。

年を取るのが怖い 老いゆくあなたへ

私たちは色々な幻想に生きています。皆誰しも年を取っていく。老いていくことは、とても怖いですよね。私の祖母も例外ではありません。そんなあなたへの手紙です。

むだ死にしかけた元若年性がん患者が、堀江貴文さんの「むだ死にしない技術」と、はてなブログで話題の「がん治療専門医師の大場大さん」の記事を読んで、日本全国に伝えたいこと

むだ死にしかけた元若年性がん患者が、堀江貴文さんの「むだ死にしない技術」と、はてなブログで話題の「がん治療専門医師の大場大さん」の記事を読んで、日本全国に伝えたいことがあります。 この記事の主な目的として、元若年性がん患者である”むだ死にし…

年は明けたけれど、辛くて苦しい状況は変わらない人へ

2016年がとても良い年だった人もいれば、 2016年が人生で一番酷い年だった、私のような人もいます。 そして、2016年からどころではなくて、 ずっとずっと前から辛くて苦しい状況が続いている人もいて 今も苦しんでいる人もいれば、 2017年が、とても辛くて苦…

2016年が辛い年だった人達へ。実は2016年は世界中で”最低”の年だった

2016年は、世界中で”歴史に残る酷い年”といわれています。 クソッタレ2016年!と中指立てる方が、 前を向けることもあると思うのです。

死にたい・死んだほうがまし と考えたことがある、元がん患者が死生観・安楽死について話したいの。②

死の現場を見て、死について語ることはなかなかありません。実際、がん治療を受けた「若者」の私にも、現場を目の前で見たことはありません。 見たことがあったとしても、多くの場合トラウマとなり、思考停止につながってしまいます。 死について考えること…

死にたい・死んだほうがまし と考えたことがある、元がん患者が死生観・安楽死について話したいの。①

死にたい・死んだ方がましと思う人達は沢山いる とても、生きづらい世の中ですね。私は、がんと宣告される前、何度も「死にたい」「死んだほうがまし」と思ったことがあります。自分にとって大切な人と長い距離を感じた時。人から大きな裏切りを受けた時。ち…

DeNA事件【検索エンジンが資本主義に負けた】そして【日本語という言語がインターネット社会で負けた】ということ

日本語という言語は、インターネット社会では弱い。数々の学術情報・医療情報の共通言語は、英語で記載され、それらを翻訳者により意訳することなく、”公正に翻訳する”ことの難しさは、今の日本のインターネット社会をみても分かる。 少しでも良い人生を送り…

【冗談は製品名だけにして】企業倫理ナシの小林製薬【違法ビジネス】

健康増進法・医薬品医療機器等法(旧薬事法)違反? 倫理観がなく、「あってもなくても良いものを売上のために形にする」小林製薬。

【がんビジネス】の「免疫力アップ」は、”女子力アップ”の滑稽さ”と同じ

いきなりですが、ハチドリちゃんは、「女子」です。 多分、ギリギリ、巷で言う”女子力高いね!”の女子の枠に入ります 私は、可愛いものが大好きだし、メイクも好き。 おしゃれなカフェを知っているし、靴は綺麗に整えられていて、料理もできます。 指先は常…

【問題はウェルクだけではない】医療知識ゼロのその辺にいる元がん患者が伝えたい「ネット上の医療デマ」の話

こんにちわ。ハチドリちゃんは、元若年性がん患者です。がんと宣告されてから今まで様々なことを身をもって学習してきました。がん患者さん達は、ネットのデマに大なり小なり被害にあっています。この状態では、”今は健康”なあなたも犠牲者となる可能性があ…

医療知識ゼロのその辺にいる元がん患者が、日本全国に伝えたい大切な3つこと

こんにちわ。ハチドリちゃんは、元若年性がん患者です。がんと宣告されてから今まで様々なことを身をもって学習してきました。医療知識は全くない、どこにでもいる会社員ですが、渾身を込めて、日本全国に伝えたい大切な3つのことを、お話したいと思います。…

ハチドリとブログについて

ハチドリちゃんです。先日めでたくがん治療を卒業しました。本当の意味で人生から立ち直るために、ここで改めて自分自身について記しておこうと思います。 このブログの趣旨 自分と自分の家族の幸せを考えながら、社会の幸せも考えていきたいブログです。 が…

最後の治療

最後の抗ガン剤、最後の治療が終わった。3回の手術。6回の抗ガン剤。 全身の痛み、吐き気。 吐いた後、鏡の中の私を見る。 髪の毛はない、まつげも眉毛もない。 青白い顔。針による腕の内出血の跡。 体の、赤黒く、長い傷。そうか。私は、人間なのか。 自分…

【若年性がん患者VS毒親】テキトー漫画&雑な方法でこの世に送りだしてみる⑤

こんにちは〜。ハチドリちゃんです。 ハチドリは、若年性がん患者で、抗ガン剤治療中です。(2016年)ハチドリは物心ついたときから、両親より体罰や言葉の暴力を受けて育ちました。なお、自分の親のことを「毒親」と認定したのは、がん闘病中です。そんな毒…

【若年性がん患者VS毒親】テキトー漫画&雑な方法でこの世に送りだしてみる④

こんにちは〜。ハチドリちゃんです。 ハチドリは、若年性がん患者で、抗ガン剤治療中です。(2016年)ハチドリは物心ついたときから、両親より体罰や言葉の暴力を受けて育ちました。なお、自分の親のことを「毒親」と認定したのは、がん闘病中です。そんな毒…

【若年性がん患者VS毒親】テキトー漫画&雑な方法でこの世に送りだしてみる③

こんにちは〜。ハチドリちゃんです。 ハチドリは、若年性がん患者で、抗ガン剤治療中です。(2016年)ハチドリは物心ついたときから、両親より体罰や言葉の暴力を受けて育ちました。なお、自分の親のことを「毒親」と認定したのは、がん闘病中です。そんな毒…

【若年性がん患者VS毒親】テキトー漫画&雑な方法でこの世に送りだしてみる②

こんにちは〜。ハチドリちゃんです。 ハチドリは、若年性がん患者で、抗ガン剤治療中です。(2016年)ハチドリは物心ついたときから、両親より体罰や言葉の暴力を受けて育ちました。なお、自分の親のことを「毒親」と認定したのは、がん闘病中です。そんな毒…

【若年性がん患者VS毒親】テキトー漫画&雑な方法でこの世に送りだしてみる①

こんにちは〜。ハチドリちゃんです。 ハチドリは、若年性がん患者で、抗ガン剤治療中です。(2016年現在)ハチドリは物心ついたときから、両親より体罰や言葉の暴力を受けて育ちました。なお、自分の親のことを「毒親」と認定したのは、がん闘病中(2016年)で…

抗がん剤前にヘアドネーションをした話と大切な話

こんにちは〜。ハチドリちゃんです。 ハチドリは、若年性がん患者で、抗ガン剤治療中です。(2016年現在) 以前、抗がん剤でいずれ髪の毛が無くなるから、ヘアドネーションしてみた というタイトルで記事を記載しました。 先日、がんで闘病中の小林麻央さん…

【ミニマリズム】夫婦で3Kから1Kに引っ越してみた

こんにちわ〜。ハチドリちゃんです。今回は「ミニマリズム」について、初めて記事にします。ハチドリ夫婦は、究極のミニマリストではなく、”準ミニマリスト”的な感じです。洋服もある程度あります。ミニマリズムの良いところだけを取り入れて、ハチドリ夫婦…

がん患者への接し方【家族・身近な人の場合】

こんにちわ〜ハチドリちゃんです。今回はハチドリががんと宣告されて、本当に助かった・嬉しかった言葉や経験を元に、がん患者への声のかけ方【家族・身近な人の場合】について書きたいと思います。過去記事では、がん患者に言ってはいけない言葉【綺麗事編…

若年性がん患者が毒親に言われた言葉

こんにちわ〜ハチドリちゃんです。今回の記事では、がんと宣告を受けてから【毒親】から闘病中に言われた数々の言葉を、思い出す限りネチネチとまとめて、世に送り出しストレスを発散します。ハチドリは物心ついたときから、両親より体罰や言葉の暴力を受け…

がん患者に言ってはいけない言葉【無神経編】

こんにちわ〜ハチドリちゃんです。今回も前回の記事に引き続き厳しい内容かつ毒舌になります。ハチドリは実際にがんと診断を受けた後、沢山の「言葉」で傷つけられてきました。その場はぐっと我慢し、後で大泣きしたこともあります。中には、ひどくて今も許…

がん患者に言ってはいけない言葉【綺麗事編】

ハチドリちゃんです。こんにちわ〜。過去の記事も含め連続で、なんだか「まとめブログ」みたいになっていました。大変だった過去からようやく脱出したと思いきや、ガンになって大きな物を無くしてしまった、彷徨う小鳥「ハチドリちゃん」がピヨピヨする、【…

がん患者が社会復帰をすること【本音編】

こんにちわ〜ハチドリちゃんです。ハチドリちゃんは、20代でガン宣告を受け、現在手術・抗がん剤治療中です。(2016年時点) 昨日の記事で「ガン患者が社会復帰をすること【決意編】」を投稿しましたが、本日は【本音編】を記載していきたいと思います。ここ…

がん患者が社会復帰をするということ【決意編】

ハチドリちゃんは、20代でガンを宣告され、術後現在抗がん剤中です。(2016年時点)今回は職場復帰に向けて、プロフェッショナルでいることについて考えていきたいと思います。 本音編はこちら!↓ ガン患者が社会復帰をすること【本音編】 - はちどりわ〜るど…

大切な人ががんと宣告された時、絶対やってはいけない3つのこと

こんにちわ!ハチドリちゃんです〜。今回の記事は厳しい内容になります。ハチドリちゃんは、ガンと診断されたことを周りが知った時、「人命に関わるといっても過言ではないくらいな迷惑」な3つのことを経験しました。この記事では、その3つのことをお話した…

【抗がん剤】脱毛に本当に必要なもの&コスパの良いウィッグをまとめてみた

ハチドリちゃんは、現在抗がん剤中。頭はツルツル、まつげ、眉毛がほとんどありません。(2016年現在)1回目の抗がん剤を2週間超えた時に、髪の毛は大量に抜け、殆どなくなってしまいました。準備が出来ていないまま脱毛が開始してしまったり、あれこれ買っ…

迷惑な患者であってもいいじゃない

タイトルからいきなり、開き直っているハチドリちゃんです。 迷惑な患者でいたことを振り返る 人間にとって痛みだけに限らず、「我慢すること」は浪漫なのです。 3回の手術と抗がん剤4回を経て、文字通り「痛いほど身にしみた」のが、ハチドリは痛みにめっぽ…

他人の理解に依存するがん患者

ハチドリは、現在がん治療中。3回の手術を経て、抗がん剤中の6回のうち4回が終わりました。 職場復帰を間近にしています。本日は、抗がん剤投与後から3日目にあたり、副作用のためいまいち何をしていたのかよく覚えていません。 「理解をしてもらいたい」と…

【ガン宣告後】心境の振り返りまとめ

こんにちわ〜。ハチドリちゃんです。 ハチドリは、現在抗がん剤治療中。昨日6回のうちの4回が終わりました。あ〜辛かった! 職場復帰を間近にして、色々と「心の棚卸し」を行い、復帰の準備は出来てきているのですが、これは心の傷が治ったということではあ…

【疲れている時にオススメ】日本橋アクアリウム

連休中なのに、雨が続いています。 ハチドリは不眠状態が続いており、現在「デパス」という抗鬱剤を使用していますの。 薬にはあまり頼りたくないため、このデパスという薬を飲みだしたことは それだけでも結構ショックだったのですが、不眠自体も苦痛なので…

【がん治療中】癒やしを求めて鎌倉に行ってみたら 想像以上に癒やされた

ハチドリは、現在抗がん剤治療を行っています。 6回のうち3回が終わり折り返し地点に立っています。 精神的に色々と、落ち着かないことが多いので気分を変えるために ハチドリ夫と鎌倉に日帰り旅行に行ってきました。

闘病中でも、ストレスなく料理がしたいから、レコルトのカリテを購入したよ!

ハチドリは、大学生の頃は料理が大好きでした。(過去形) 両親に大学費用を全額負担してもらっていたが、仕送り自体はほとんどなく、バイトでほとんどの生活費を工面していました。 安定した学生生活ができなかった〜!と文句を言っているのではなく、 少な…

小林麻央さんの一言は病気の人達の力になる。

ハチドリは、浮世離れをしています。 というのも、芸能界にもともと興味がありません。 今、解散騒動で話題になっているSMAPのメンバーの名前を全員言える自信がありません。ハチドリ無知さは重症であるということは、他人と世間話をしているとよく気付かさ…

ガン治療中、状況を知っている友人から「家族もガンになった」という報告を受けた時

ハチドリの家系は、がんにかかった人は親戚にもいません。一方で「うちはがん家系だから・・・」という子ども達の心境を考えるととても辛い。 ハチドリのケースは真逆。「家族にがんはいないから安心しろ」と親から言われ続け、がん保険入ってませんでした。…

【若年性ガン】抗がん剤折り返し地点にたったよ!

うう・・・辛い。以下グチグチな愚痴です。 しばらく更新を休んでいたのは、更新ができないくらい落ちこんでいたことと、 2日前に抗がん剤3回目を行っていたからです。後、抗がん剤残り3回。折り返し地点に立ったとはいえ、本当にしんどい。 落ちこんでい…

抗がん剤でいずれ髪の毛が無くなるから、ヘアドネーションしてみた

抗がん剤と打とうとしたら、「睾丸」とタイプされました。いやいや、それじゃないです。(汗)ハチドリは、手術を乗り越えて抗がん剤を投与中です。現在(2016年)、6回中の2回目を終え、来週3回目がやってきます。

【毒親】自身をアダルトチルドレンと認定することが苦しみから抜け出す第一歩

両親との関係 ハチドリは、ハチドリの両親とはあまり友好な関係を持つことができませんでした。ハチドリの両親は、下記のことを認めたがりません。所謂「毒親」です。幼少期は、「殴っているこちらの拳だって痛いんだ」と言われながら、頭を殴られたり、正座…

【若年性ガン】治療中の感情について考えてみた

ガンになって、泣いたり、怒ったりすることが 前に比べてたくさんでてきました。ハチドリは、前から結構感情的なほうだったのですが、この病気になって常軌を越してきていると、冷静になった時に感じます。 ポジティブに捉えて戦う人のほうが、ガンに勝てる…

このサイトについて

はじめましてハチドリです。 ハチドリは、夫と一緒に、ヒッソリと暮らしてます。所謂『若年性層』にて、ガン宣告をうけてしましました。今までの人生は、『毒親』持ちであること、元いじめられっ子、他人による命に関わる裏切り等を受け、あまり楽しい人生を…