はちどりわ〜るど

それでも自分の人生に満足してるその辺によくいる外資系会社員 20代にてガン宣告。手術・抗がん剤を経て「若年性がんサバイバー」1年生。/ 「毒親サバイバー」/「性暴力サバイバー」/準ミニマリスト/日々色々勉強中 ブログで自分の幸せ&社会の幸せを考えながら生きるヒントを綴ります

【ミニマリズム】夫婦で3Kから1Kに引っ越してみた

 こんにちわ〜。ハチドリちゃんです。今回は「ミニマリズム」について、初めて記事にします。ハチドリ夫婦は、究極のミニマリストではなく、”準ミニマリスト”的な感じです。洋服もある程度あります。ミニマリズムの良いところだけを取り入れて、ハチドリ夫婦が心地よい生活を行えるように、工夫しています。

 なぜ、3Kから1Kに引っ越ししたのか?

以前、ハチドリ夫婦は繁華街まで電車で約40分離れたところに、3Kの広さに5年程住んでいました。

  • 3つの部屋・キッチン・押入れ2つ・お風呂・脱衣所・トイレ・ベランダ・玄関・本棚とあると、家を綺麗に保つために1週間に2〜3時間以上の家事が、2日以上必要としていました。
  •  繁華街に週1は出かけていたので、往復1時間半かかっていました。
  • そのため、1週間に7時間〜9時間は掃除と移動に費やしていました。
  • キッチンをなるべく汚したくないため、自炊も段々しなくなっていました。

多くの物を所有している・広さがある家を管理することにエネルギーを奪われ、大変なストレスになり、1K(約30㎡以下)という極小アパートに引っ越すことに決めました。引越し後、現時点(2016年)で1年半が経過しています。

手放した物達

当然、3Kから1Kですから処分した物は以下の通り、かなりあります。

  • 「部屋が広ければ気持ちよく暮らせる」・「夫婦といえどプライバシーを守るため1人1部屋はあったほうが良い」という固定概念を葬りました。
  • 洋服や靴・アクセサリーといった装飾品と美容品
  • 集めに集めた「可愛らしいが飾っているだけの約には立たない雑貨」
  • 本・CD・ゲーム機・デスクトップPC所有2台のうち1台等といった娯楽品
  • ソファ・ダイニングテーブル・椅子3脚・ゴミ箱・デザインだけ重視のベッドといった大型家具

メリットはなに?

部屋を片付ける時間・物を管理する時間・電車に乗る時間を大幅に(1週間に約6時間程度)削減できました。

現在、掃除時間も夫婦2人で1時間半あれば、洗濯やお風呂掃除なども入れて、部屋のほぼ隅々まで片付けることができます。(病気になり体力が無くなり、都心にある病院へ通院を必要とするハチドリとしては、これは本当に大きいです。)

家賃自体は、以前のアパートより高いですが、繁華街に出るまで片道500円程度かかっていたのと、自由な時間が増えた結果、自炊が増え節約できているので、総合点でいえばプラスです。

2人で一部屋って息詰まらないの?

ハチドリ夫婦は仲が良く、付き合いもある程度あり信頼関係が構築済なので、出来ていることといえるかもしれません。

また、部屋の天井は一般的な天井より高く、約3m近くあります。1Kという極小アパートでもイライラせず過ごせるのは、天井のおかげです。天井が高いことを活かし、背が高い棚を設置、収納付きのシンプルなベッドを使用しているため、物はある程度ありますが収納には困っていません。来客があっても「スッキリしているね」と言われます。 

本当に満足しているの?

欲を言えばあともう一部屋追加し、2人で住むのであれば1LDK程度が理想的であると思います。しかし、この天井の高さに慣れてしまっているので、その条件がないと引っ越す気にはあまりなれません。

どんな夫婦にお勧めできるの?

  1. ある程度の雑音があっても、お互い自分のやりたい作業をすることができる。
  2. 信頼関係が構築されているという自信がある。
  3. 物のメンテナンスや、掃除に追われて疲れを感じる
  4. 子どもがいない。 

次回の記事で、ミニマリズムという考え方について深堀りしていこうと思います。